【donation20180709】100円分は平成30年西日本豪雨へ寄付。※今の5作品は2018年12月末まで

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現在未公開設定にした2018年書き下ろしの二次小説になります。 購入された方の半額(100円)は、今回の平成30年西日本豪雨へ寄付します。 ※残りの100円はシステム利用料(booth含む)に該当させていただきます。 ※現在ご購入いただける5作品は2018年12月末までとさせていただきます。 ※こちらは募金併用商品のため、返礼等の作業は行いません。 ※後日、2000円以上の金額になりましたら、募金したという公的な証明書が発行していただける機関へ寄付します。その節はねじのブログサイト並びに、pixivにてご連絡いたします。 『やぁ・・・アスラン』 3年前のあの日、桜の並木の中で渡した鳥型のマイクロロボットが彼の肩で首をかしげていた。 オーブ軍に銃口を向けられたアスランに対して"彼は敵ではない"と言い放った強い口調とは異なる柔らかい口調に、翠色の瞳を一瞬曇らせた彼はどう口を開けば良いのか戸惑っていた。 こんなギャラリーの前で何を言えばいいのだ? なんで・・・なんで・・・フリーダムを奪った? そして今まで何をしていた? アスランにとっては聞きたいことはたくさんある。 軍から命じられた内容はフリーダムの奪取、並びに関わった人間、施設の排除。 お前の行動した軌跡分、俺は殺戮の・・・ アスランは握った拳に力が入ったその時、走ってくる足音に正面に立つキラも共に音のする方に振り返る。 『この・・・馬鹿野郎!!!』 飛びついてきたボロンボロン涙を流す少女の姿に親友は見慣れた顔を俺に向け・・・ 俺もその顔と共に思い出した・・・出逢った頃のあのフレーズを。 【nostalgic phrase】より

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